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家電の保証書とレシートを、スマホで撮って1つのPDFにまとめておく

家電が故障したとき、「保証書はどこにしまったか」「いつ、どの店で買ったか」がすぐにわからないことはよくあります。保証書の原本は大切に保管したうえで、買ったその日に保証書とレシートをスマートフォンで撮り、製品ごとに1つのPDFにしておけば、修理を頼むときに保証期間や購入店をすぐに確かめられます。MamePDFの画像→PDF変換なら、何枚かの写真を並べた順に1つのPDFにまとめられます。

保証書の控えを作るならMamePDF

撮って、並べて、製品ごとに1つのPDFに。

製品ごとに1ファイル

保証書もレシートも1つに

何枚かの写真を並べた順に、1つのPDFにまとめます。

縦横比はそのまま

A4サイズにそろえる

用紙サイズを「A4」にすると、写真をA4のページの中央に収めます。

インストール不要・ブラウザ内で完結

写真が端末の外に出ない

住所や氏名の入った保証書も、外部のサーバーに送らずにPDFにできます。

PDFにしておく目的は、保証書の原本を置き換えることではなく、「いつ・どこで買ったか」「保証はいつまでか」を手元ですぐに確かめられるようにすることです。

最初に知っておくこと: PDFは控え、原本は捨てない

パナソニックは、保証書を必ず受け取り、販売店名と購入日が書かれているかを確かめたうえで、大切に保管するよう案内しています(同社サポートページ「保証書について」、2026年10月24日確認)。保証書に記入が無かったり書き換えられたりしていると、保証期間内でも有料の修理になる場合がある、とも書かれています。

無料修理を受けるときに何を見せればよいか(保証書の原本か、レシートでもよいか)は、メーカーや販売店、店独自の延長保証によって違います。写真やPDFで足りるとは限らないので、原本は製品を手放すまで保管し、PDFは「探すための控え」として使ってください。

撮っておくもの

1つの製品につき、次のものを撮っておくと、修理を頼むときに必要な情報がそろいます。

  • 保証書(販売店名・購入日・保証期間が見えるように。記入欄が空なら、購入した店で記入してもらってから撮る)
  • レシートや納品書(購入日・店名・品名・金額が写るように)
  • 店独自の延長保証に入った場合は、その保証書や加入の控え
  • 製品の型番と製造番号が書かれたラベル(本体の側面や裏に貼られていることが多い)

レシートは早めに撮る

レシートは感熱紙に印字されていることが多く、時間がたつと文字が薄くなることがあります。買ったその日のうちに、明るい場所で真上から撮っておくのが確実です。撮ったら拡大して、日付と店名が読めるかを確かめてください。

1つのPDFにまとめる手順

このページの画像→PDF変換で行います。

  1. 1このページの投入口をタップし、その製品の保証書・レシート・ラベルの写真を選ぶ(まとめて選べる)。
  2. 2一覧を「保証書 → レシート → ラベル」のように見やすい順に並べ替える。スマートフォンでは各行左端のつまみを長押ししてから動かす。
  3. 3用紙サイズで「A4」を選ぶ(写真の縦横比を保ったまま、A4のページの中央に収まる)。あとで印刷しないなら「元の画像サイズ」のままでもかまいません。
  4. 4「PDFに変換して保存」を押す。保存したPDFを開き、全部の写真が入っているか確かめる。

あとで探せるように名前を付ける

保存したPDFは、ファイル名に「製品・メーカー・購入日」を入れておくと、何年かたってからでも見つけやすくなります。

  • 例: 「冷蔵庫_メーカー名_2026-10-24.pdf」「ノートPC_メーカー名_2026-10-24.pdf」
  • 「家電の保証書」のようなフォルダを1つ作り、製品ごとのPDFをそこに入れる。
  • 製品を処分したら、そのPDFも消しておく。

取扱説明書は、撮る前にメーカーのサイトを探す

取扱説明書は、メーカーの公式サイトの製品サポートページでPDFが公開されていることがあります。何十ページもある説明書を撮影する前に、型番で探してみてください。見つからなければ、必要なページだけ撮っておきます。保証書とレシートは製品ごとに中身が違うので、こちらを撮っておきます。

保管するPDFを守る

レシートや保証書には、氏名・住所・電話番号や、カードの一部の番号が写っていることがあります。家族と共有するフォルダやクラウドに置くなら、PDFにパスワードをかけておくこともできます。パスワードは忘れると開けなくなるので、別の場所に控えておいてください。

写真を外に出さずにPDFにする

MamePDFの画像→PDF変換は、写真の読み込みからPDFの保存まで、すべてブラウザの中で行います。住所や氏名が書かれた保証書の写真も、PDFにするために外部のサーバーへアップロードすることはありません。

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