最初に知っておくこと: PDFは控え、原本は捨てない
パナソニックは、保証書を必ず受け取り、販売店名と購入日が書かれているかを確かめたうえで、大切に保管するよう案内しています(同社サポートページ「保証書について」、2026年10月24日確認)。保証書に記入が無かったり書き換えられたりしていると、保証期間内でも有料の修理になる場合がある、とも書かれています。
無料修理を受けるときに何を見せればよいか(保証書の原本か、レシートでもよいか)は、メーカーや販売店、店独自の延長保証によって違います。写真やPDFで足りるとは限らないので、原本は製品を手放すまで保管し、PDFは「探すための控え」として使ってください。