写真をそのまま送るより、PDFにすると便利なこと
回覧板のお知らせは、1回に何枚も入っていることがよくあります。
- 何枚あっても1つのファイルになり、ページの順番が崩れない。
- トークにほかのメッセージが続いても、1つのファイルを開けば全部見られる。
- ファイル名に日付と内容を入れておけば、あとから探しやすい(例: 「2026-11_町内会_防災訓練.pdf」)。
回覧板が回ってきたけれど、家族がそろうまで手元に置いておけない。班の人にも早く知らせたい。そんなときは、お知らせを撮って1つのPDFにしておくと、LINEで1回送るだけで全部のページが順番どおりに届きます。写真を何枚も送ると、ほかのメッセージに埋もれたり、順番が入れ替わったりしがちです。MamePDFの画像→PDF変換なら、撮った写真を並べた順に1つのPDFにまとめられます。
タップして画像ファイルを選ぶ画像ファイルをドラッグ&ドロップ
枠のどこを押しても選択画面が開きますクリックして選択 / Ctrl+Vでペースト
撮って、並べて、1つのPDFで共有。
順番が崩れない
写真を並べた順に、1つのPDFにまとめます。
縦横比はそのまま
用紙サイズを「A4」にすると、写真をA4のページの中央に収めます。
インストール不要・ブラウザ内で完結
住所や名前が写ったお知らせも、外部のサーバーに送らずにPDFにできます。
回覧板の原本は、これまでどおり次の家へ回します。PDFは、家族や班の人が内容を確かめるための控えです。
回覧板のお知らせは、1回に何枚も入っていることがよくあります。
文字が読めないと、PDFにしても役に立ちません。撮る前に次のことを確かめます。
このページの画像→PDF変換で行います。
回覧板には、班の名簿や連絡網、会費の集金表など、ほかの家庭の名前や電話番号が載ったページが入っていることがあります。こうしたページは撮らないか、撮ってしまったらPDFから削除してから共有してください。共有する相手は、内容を知る必要がある家族や班の人にとどめ、だれでも参加できるグループやSNSには載せないでください。
LINEのヘルプでは、トークの画像や動画は、LINEのサーバーに一定期間だけ保存され、保存期間が終わると閲覧・再生できなくなると案内されています。保存期間は公表されていません(2026年10月27日確認)。PDFなどのファイルについては同じページに記載がありませんが、行事の日程など、あとで見返したいお知らせは、受け取った人が自分の端末に保存しておくと確実です。
写真の枚数が多いと、PDFが大きくなります。メールで送る場合など、送り先に大きさの上限があるときは、PDFを圧縮してから送ってください。
MamePDFの画像→PDF変換は、写真の読み込みからPDFの保存まで、すべてブラウザの中で行います。住所や名前が写ったお知らせの写真も、PDFにするために外部のサーバーへアップロードすることはありません。
すべて完全無料・登録不要・ブラウザ完結
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