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PDFにパスワードを設定して保護。インストール不要・ブラウザだけで使える無料ツール

見積書や契約書など、第三者に見られたくないPDFにパスワードをかけたいとき。MamePDFなら、ファイルを読み込ませてパスワードを入力するだけ。処理はすべてブラウザ内で完結するため、ファイルが外部に送信されることはありません。

MamePDF パスワード設定 が選ばれる 3つの理由

PDFをパスワードで手軽に保護。ブラウザ完結の安全なツールです。

すべての主要ビューアに対応

PDF標準のパスワード保護

PDF標準仕様に準拠したパスワード保護を適用。Adobe Acrobat、Chrome、macOSプレビューなど、あらゆるPDFビューアで正常に開けます。

パスワード設定・解除どちらも対応

自動でモードを判定

PDFをドロップするだけで暗号化の有無を自動判定。パスワードの設定も解除も、1つのツールでシームレスに対応します。

パスワードも外部に送信しない

ブラウザ内で即座にパスワード設定

パスワード設定はすべてブラウザ内で完結。入力したパスワードもファイルもサーバーに送信されないため、安心してご利用いただけます。

PDFにパスワードを設定する手順

インストールも会員登録も要りません。暗号化はブラウザ内で実行され、PDFも入力したパスワードも外部サーバーには送信されません。

  1. 1本ページの設定ツールに保護したいPDFを読み込ませる(ドラッグ&ドロップでも、投入口をタップ/クリックしてファイルを選んでも構いません)。
  2. 2「パスワード保護されていないPDFです」と表示されることを確認する(既に保護されたPDFを読み込んだ場合は、解除側に自動で切り替わります)。
  3. 3「設定するパスワード」の欄に、かけたいパスワードを入力する。
  4. 4「パスワードを設定して保存」を押すと、ブラウザ内で暗号化が実行され、保護済みのPDFをダウンロードできる。

保存前に「本当に開けるか」を検査してから渡しています

暗号化したPDFは、受け取った相手のPDFビューアで開けなければ意味がありません。MamePDFは暗号化した結果をその場で読み直し、内部の構造が壊れていないかを確認してからダウンロードに渡します。壊れていた場合は暗号化をやり直すため、開けないファイルを相手に送ってしまう事故を防げます。

なお、RC4 128bitは鍵の長さが固定されている方式です。つまり保護の強さを決めるのは鍵長ではなく、入力したパスワードそのものの推測されにくさになります。

用語の定義

ユーザーパスワード(開封パスワード)
PDFを開くときに入力を求められるパスワード。本ツールが設定するのはこの種類で、入力しなければPDFの中身を閲覧できなくなる。
オーナーパスワード(権限パスワード)
PDFを開くことはできるが、印刷・編集・コピーなどの操作だけを制限するために使われるパスワード。開封パスワードが設定されていない場合、この制限はパスワードを知らなくても外せる仕様になっている。
RC4 128bit暗号化
PDF標準のセキュリティハンドラで定められた暗号化方式の一つ。主要なPDFビューアが広く対応しているため互換性が高い。一方でAES 256bitより強度は劣るため、高度な機密保護が必要な用途には専用ソフトの併用が適する。

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