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年末調整で出す保険料の控除証明書を、勤務先に渡す前にスマホで撮って1つのPDFにまとめる

秋になると、保険会社や年金機構などから控除証明書がはがきや封書で届き、年末調整で勤務先に出します。何枚もある証明書を出してしまうと、どの保険でいくら申告したかが手元に残りません。MamePDFの画像→PDF変換なら、証明書の写真を1つのPDFにまとめて、出す前の控えとして残せます。勤務先から画像やPDFでの提出を求められたときも、そのPDFが使えます。

年末調整の控除証明書をまとめるならMamePDF

出す前に、1つのPDFで控えを残す。

並べた順に1枚1ページ

何枚でも1つのPDFに

生命保険・地震保険・年金などの証明書の写真を、1つのPDFにまとめます。

インストール・登録不要

スマホだけで完結

撮った写真を、そのままスマートフォンのブラウザでPDFにできます。

ブラウザ内で処理

証明書が端末の外に出ない

契約内容や金額が写った証明書を、外部のサーバーに送らずにPDFにできます。

手順は「届いた控除証明書を集める → 撮る → 並べて1つのPDFにする → 勤務先の指示どおりに出す → PDFを控えとして残す」です。原本の提出が必要かどうかは勤務先の案内で確かめます。

年末調整で使う控除証明書

年末調整で生命保険料控除・地震保険料控除・社会保険料控除・小規模企業共済等掛金控除を受けるときは、「給与所得者の保険料控除申告書」に書いて勤務先に出します。支払った金額を証明する書類として、保険会社などから届く控除証明書を添えるのが基本です。証明書が要らない場合や、電子データの証明書を使える場合もあるので、細かい扱いは国税庁の案内と勤務先の指示で確かめてください。

  • 生命保険・医療保険・個人年金保険の「生命保険料控除証明書」
  • 地震保険の「地震保険料控除証明書」
  • 自分で払った国民年金保険料の「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」
  • iDeCo(個人型確定拠出年金)や小規模企業共済の「掛金払込証明書」

画像やPDFで出す場合と、原本を出す場合

勤務先によっては、年末調整をクラウドのシステムで行い、証明書の画像の添付を求めることがあります。システムによっては、画像を添付しても原本を別に出すよう案内している場合があります。紙の原本を出すのか、画像やPDFで足りるのか、締め切りはいつかは、勤務先の案内に従ってください。

原本を出す場合でも、出す前に撮ってPDFにしておけば、どの証明書をいくらで申告したかが手元に残ります。翌年の証明書と見比べたり、申告の内容を問い合わせられたときに確かめたりするのに役立ちます。

撮るときのコツ

あとで控えとして見返せるよう、金額と契約の区分が読める写真にします。

  • 明るい場所で、証明書を1枚ずつ平らに置き、真上から撮る。はがき型で圧着されたものは、開いて中の金額の面を撮る。
  • 保険会社名・契約者・保険の種類(一般・介護医療・個人年金)・新契約か旧契約か・証明額が読めるか、撮ったあとに拡大して確かめる。
  • 家族の分の保険料を自分が払っている場合は、その証明書も一緒に撮っておく。

1つのPDFにまとめる手順

このページの画像→PDF変換で行います。

  1. 1このページの投入口をタップし、証明書の写真をまとめて選ぶ。
  2. 2一覧を、申告書に書く順(生命保険・地震保険・社会保険・小規模企業共済等の順など)に並べる。スマートフォンでは各行左端のつまみを長押ししてから動かす。
  3. 3印刷して保管するなら用紙サイズで「A4」を選ぶ(写真の縦横比を保ったまま、A4のページの中央に収まる)。画面で見るだけなら「元の画像サイズ」のままでよい。
  4. 4「PDFに変換して保存」を押す。保存されたPDFは「2026_年末調整_控除証明書.pdf」のように年がわかる名前に変えておく。

勤務先に送るときの注意

勤務先のシステムに画像を1枚ずつ添付する形なら、PDFにせず写真のまま添付します。メールなどで1つのファイルにして送るよう求められたときは、作ったPDFを送ります。容量の上限を超えるときは、PDF圧縮で小さくできます。

MamePDFは、写真をPDFに入れる前に撮影日時・位置情報などの情報を外します(ファイルが壊れているなど、情報をうまく外せなかった写真は、そのまま入ることがあります)。証明書の写真は、PDFにしたあとは不要なら端末から消しておくと安心です。

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