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犬や猫のワクチン証明書を、スマホで撮って1つのPDFにしておく

ペットホテルやトリミングサロン、ドッグラン、ペットと泊まれる宿では、予約や初回の利用のときにワクチンの接種証明書を見せるよう求められることがあります。証明書は紙で、狂犬病と混合ワクチンで別々になっていることも多く、毎回持ち歩くのは面倒です。MamePDFの画像→PDF変換なら、証明書の写真を1つのPDFにまとめて、送ったりスマホで見せたりできます。

ワクチン証明書をPDFにするならMamePDF

狂犬病と混合ワクチンの証明書を、1つのPDFに。

並べた順に1枚1ページ

何枚でも1つのPDFに

別々の紙の証明書を、1つのPDFにまとめます。

インストール・登録不要

スマホだけで完結

撮った写真を、そのままスマートフォンのブラウザでPDFにできます。

ブラウザ内で処理

写真が端末の外に出ない

飼い主の名前や住所が写った証明書を、外部のサーバーに送らずにPDFにできます。

手順は「施設が求める証明書を確かめる → 証明書を1枚ずつ撮る → 1つのPDFにまとめる → 予約先に送る・スマホに保存しておく」です。どの証明書が必要か、いつまでに接種したものが有効かは施設ごとに違うので、予約先の案内に従ってください。

犬の狂犬病予防注射は飼い主の義務

厚生労働省は、犬の飼い主の義務として、(1) 住んでいる市区町村に飼い犬を登録すること、(2) 年1回の狂犬病予防注射を受けさせること、(3) 鑑札と注射済票を犬に付けること、を挙げています(2026年11月4日確認)。なお、厚生労働省の別のページでは、4・5・6月が狂犬病予防注射月間とされています(同日確認)。自治体によっては接種の時期の決め方が変わることがあるため、接種の時期は住んでいる市区町村の案内で確かめてください。

混合ワクチンは法律で義務付けられた接種ではありませんが、施設によっては利用の条件にしています。猫には狂犬病予防注射を受けさせる法律上の義務はなく、施設から混合ワクチンの証明書を求められることがあります。

撮るときのコツ

証明書には、接種日やワクチンの種類が小さな字やシールで書かれています。

  • 明るい場所で、証明書を平らに置いて真上から撮る。
  • 1枚ずつ撮る。狂犬病の注射済証と混合ワクチンの証明書が別の紙なら、両方撮る。
  • 撮ったあとに拡大して、ペットの名前・接種日・ワクチンの種類・動物病院名が読めるか確かめる。
  • 毎年の接種ごとに新しい証明書を撮り直し、古いPDFと取り違えないようにする。

1つのPDFにまとめる手順

このページの画像→PDF変換で行います。

  1. 1このページの投入口をタップし、証明書の写真をまとめて選ぶ。
  2. 2一覧を、狂犬病の注射済証、混合ワクチンの証明書のように並べる。スマートフォンでは各行左端のつまみを長押ししてから動かす。
  3. 3用紙サイズは、送ったり画面で見せたりするだけなら「元の画像サイズ」のままでよい。施設で印刷されることがあるなら「A4」を選ぶ(写真の縦横比を保ったまま、A4のページの中央に収まる)。
  4. 4「PDFに変換して保存」を押し、保存されたファイルを「ワクチン証明_ポチ_2026.pdf」のように、どの子のいつの分かがわかる名前に変える。

送るとき・持ち歩くとき

予約フォームやメールにファイルの大きさの上限がある場合は、PDF圧縮で小さくできます。当日は紙の原本を持ってくるよう求める施設もあるので、予約先の案内を確かめてください。

複数の子を飼っている場合は、1匹ごとに別のPDFにしておくと、予約する子の分だけを送れます。旅行の予約確認などと一緒にまとめておきたいときは、PDFの結合も使えます。

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