犬の狂犬病予防注射は飼い主の義務
厚生労働省は、犬の飼い主の義務として、(1) 住んでいる市区町村に飼い犬を登録すること、(2) 年1回の狂犬病予防注射を受けさせること、(3) 鑑札と注射済票を犬に付けること、を挙げています(2026年11月4日確認)。なお、厚生労働省の別のページでは、4・5・6月が狂犬病予防注射月間とされています(同日確認)。自治体によっては接種の時期の決め方が変わることがあるため、接種の時期は住んでいる市区町村の案内で確かめてください。
混合ワクチンは法律で義務付けられた接種ではありませんが、施設によっては利用の条件にしています。猫には狂犬病予防注射を受けさせる法律上の義務はなく、施設から混合ワクチンの証明書を求められることがあります。