入社手続きでよく求められる書類(例)
社会保険・雇用保険・給与の手続きのために、次のような書類を求められることがあります。実際に何が必要かは、勤務先の案内で確かめてください。
- マイナンバーを確認できる書類(マイナンバーカードなど)
- 基礎年金番号がわかる書類(基礎年金番号通知書または年金手帳)
- 前の勤務先から受け取った雇用保険被保険者証や源泉徴収票(転職の場合)
- 給与振込口座がわかるもの(通帳やキャッシュカードの、口座番号と名義が載った面)
- 記入・署名した扶養控除等申告書などの書式
転職や就職が決まると、勤務先から入社手続きのための書類を求められます。最近は、紙を郵送する代わりに、スマートフォンで撮った画像やPDFをメールや入社手続きのシステムで送るよう案内されることもあります。MamePDFの画像→PDF変換なら、何枚もの書類の写真を決められた順に並べて1つのPDFにでき、「1つのファイルで」と言われたときにもそのまま出せます。
タップして画像ファイルを選ぶ画像ファイルをドラッグ&ドロップ
枠のどこを押しても選択画面が開きますクリックして選択 / Ctrl+Vでペースト
決められた順に、1つのPDFに。
並べた順に1枚1ページ
カードの表裏や通帳など、何枚もの書類の写真を1つのPDFにまとめます。
インストール・登録不要
撮った写真を、そのままスマートフォンのブラウザでPDFにできます。
ブラウザ内で処理
マイナンバーや口座番号が写った写真を、外部のサーバーに送らずにPDFにできます。
手順は「勤務先の案内で必要な書類と提出方法を確かめる → 書類を撮る → 並べて1つのPDFにする → 指定の方法で送る」です。何を出すかは勤務先が決めるので、このページの一覧は例として見てください。
社会保険・雇用保険・給与の手続きのために、次のような書類を求められることがあります。実際に何が必要かは、勤務先の案内で確かめてください。
番号法と、それを説明する個人情報保護委員会のガイドラインでは、勤務先がマイナンバーの提供を受けるときは本人確認を行います。マイナンバーカードがあればカード1枚で足り、カードがなければ、番号を確認する書類(住民票の写しなど)と、本人であることを確認する書類(運転免許証など)の組み合わせになります。通知カードは、記載されている氏名や住所などに変更がない場合に限って使えます(2026年11月1日確認)。マイナンバーは、マイナンバーカードの裏面に載っています。
日本年金機構によると、令和4年4月以降に初めて年金制度に加入した人には、年金手帳の代わりに「基礎年金番号通知書」が発行されています。それより前から加入している人は年金手帳を使います(令和4年4月以降に年金手帳の再交付を受けた人には、基礎年金番号通知書が交付されています。2026年11月1日確認)。
勤務先の担当者が読み取れることを第一に撮ります。
このページの画像→PDF変換で行います。
マイナンバーや口座番号が写った書類は、勤務先が指定した方法(入社手続きのシステムやフォームなど)で送ってください。メールで送るよう言われ、パスワードをかけるよう求められた場合は、PDFパスワード設定でPDFにパスワードを付けられます。パスワードは、PDFとは別の手段で伝えます。
マイナンバーの書類を別のファイルにするよう求められたときは、その書類の写真だけで別のPDFを作ってください。容量の上限を超えるときは、PDF圧縮で小さくできます。
MamePDFは、写真をPDFに入れる前に撮影日時・位置情報などの情報を外します(ファイルが壊れているなど、情報をうまく外せなかった写真は、そのまま入ることがあります)。送り終わったら、端末に残った書類の写真やPDFが不要なら消しておくと安心です。
すべて完全無料・登録不要・ブラウザ完結
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。