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人間ドックや健康診断の結果票を、スマホで撮って1つのPDFにして会社に出す

会社が手配した健診の代わりに人間ドックや別の医療機関の健診を受けたとき、結果を会社に出すよう求められることがあります。結果票は紙で届き、何ページにもなることが多く、会社からは「PDFにしてメールで」「社内のシステムにアップロードして」と案内されることもあります。MamePDFの画像→PDF変換なら、結果票の写真をページ順に並べて1つのPDFにできます。

健診の結果票をPDFにするならMamePDF

何ページもの結果票を、1つのPDFに。

並べた順に1枚1ページ

何ページでも1つのPDFに

結果票の写真を、ページ順に1つのPDFにまとめます。

インストール・登録不要

スマホだけで完結

撮った写真を、そのままスマートフォンのブラウザでPDFにできます。

ブラウザ内で処理

健康の情報が端末の外に出ない

検査値や氏名が写った写真を、外部のサーバーに送らずにPDFにできます。

手順は「会社が求める範囲を確かめる → 結果票を1ページずつ撮る → ページ順に並べて1つのPDFにする → 送り方に合わせて小さくする・パスワードを付ける」です。どの書面を出せばよいかは会社(人事・総務・産業保健の担当)の案内に従ってください。

会社の健診の代わりに、結果を出すことができる

労働安全衛生法第66条第5項は、労働者は会社(事業者)が行う健康診断を受けなければならないとしたうえで、会社が指定した医師の健診を希望しない場合に、ほかの医師が行うこれに相当する健診を受け、その結果を証明する書面を会社に出したときはこの限りでない、と定めています(e-Gov法令検索で2026年11月4日確認)。

人間ドックの結果を会社の健診の代わりにできるか、どの項目が載っていればよいか、いつまでに出すかは会社によって違います。出す前に、会社の案内や担当者に確かめてください。

どのページを出すか先に決める

人間ドックの結果票には、会社の健診にない検査(がん検診など)の結果が載っていることがあります。会社に出すページの範囲を担当者に確かめ、出さないと決めたページは撮らない、またはPDFにするときに入れないようにします。

1ページの中に出したくない項目がある場合の扱いは、担当者に相談してください。

撮るときのコツ

結果票の小さな数字も読めるように撮ります。

  • 明るい場所で、結果票を平らに置いて真上から撮る。影や光の反射で数値が隠れないようにする。
  • 1ページずつ撮る。表と裏に印刷されている場合は裏面も忘れずに撮る。
  • 撮ったあとに拡大して、検査値・判定・受診日・医療機関名が読めるか確かめる。
  • 氏名と受診日が載った表紙や1ページ目も入れておくと、誰のいつの結果かがわかる。

1つのPDFにまとめる手順

このページの画像→PDF変換で行います。

  1. 1このページの投入口をタップし、撮った写真をまとめて選ぶ。
  2. 2一覧を結果票のページ順に並べる。スマートフォンでは各行左端のつまみを長押ししてから動かす。
  3. 3用紙サイズは、画面で見るだけなら「元の画像サイズ」のままでよい。会社で印刷される可能性があるなら「A4」を選ぶ(写真の縦横比を保ったまま、A4のページの中央に収まる)。
  4. 4「PDFに変換して保存」を押し、保存されたファイルを「健康診断結果_2026_山田.pdf」のように、誰のいつの結果かがわかる名前に変える。

送るとき

健康診断の結果は、本人の健康に関わる情報です。送り先のアドレスやアップロード先を確かめてから送ってください。メールで送る場合に会社がパスワードを付けるよう求めているなら、PDFにパスワードを付けてから送り、パスワードは会社の決めた方法で伝えます。

写真から作ったPDFは大きくなりがちです。メールや社内システムの容量の上限に収まらないときは、PDF圧縮で小さくできます。

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