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母子手帳の予防接種の記録のページを、スマホで撮って1つのPDFにしておく

保育園や学校、実習先や勤め先から「予防接種歴がわかるもの」を求められたり、母子手帳のコピーをオンラインで出すよう言われたりすることがあります。手帳は1冊しかないので、なくすと記録を見返せなくなります。MamePDFの画像→PDF変換なら、予防接種のページの写真をページ順に並べて1つのPDFにでき、提出用の写しにも、手元の控えにも使えます。

母子手帳の記録をPDFにするならMamePDF

予防接種のページを、1つのPDFに。

並べた順に1枚1ページ

何ページでも1つのPDFに

表紙と予防接種の記録のページを、ページ順に1つのPDFにまとめます。

インストール・登録不要

スマホだけで完結

撮った写真を、そのままスマートフォンのブラウザでPDFにできます。

ブラウザ内で処理

子どもの記録が端末の外に出ない

名前や接種の記録が写った写真を、外部のサーバーに送らずにPDFにできます。

手順は「予防接種の記録のページを開く → 見開きか1ページずつ、そろえて撮る →ページ順に並べて1つのPDFにする → 名前を付けて保存する」です。PDFは写しと控えのためのもので、手帳そのものは引き続き大切に保管します。

手帳をなくすと、記録は戻らないことがある

横浜市は、母子健康手帳をなくした場合は区の窓口でその場で再交付するが、それまでの健診や予防接種の記録は残らないと案内しています(2026年11月3日確認)。再交付の対象や手続きは市区町村によって違うので、お住まいの市区町村で確かめてください。

過去の接種歴がわからなくなったときは、市区町村が定期接種の記録を出している場合があります(住民票があった期間の分に限るなど、範囲は自治体によって違います)。接種した医療機関に問い合わせる方法もあります。PDFの控えがあれば、こうした問い合わせをする前に自分で確かめられます。

撮るときのコツ

予防接種の記録のページには、ワクチンの種類・接種した日・ロット番号・医療機関名などが手書きやシールで書かれています。小さな字も読めるように撮ります。

  • 明るい場所で、手帳を平らに開いて真上から撮る。のどの部分が影にならないよう、手で軽く押さえる。
  • 1枚に見開きの2ページを入れるか、1ページずつ撮るかを決めて、そろえておく。
  • 撮ったあとに拡大して、接種日とワクチン名、ロット番号のシールが読めるか確かめる。
  • 提出先から求められたページだけでなく、表紙(子どもの名前の欄)も一緒に撮っておくと、誰の手帳かがわかる。

1つのPDFにまとめる手順

このページの画像→PDF変換で行います。

  1. 1このページの投入口をタップし、撮った写真をまとめて選ぶ。
  2. 2一覧を、表紙、予防接種の記録のページの順に並べる。スマートフォンでは各行左端のつまみを長押ししてから動かす。
  3. 3用紙サイズは、画面で見せたり送ったりするだけなら「元の画像サイズ」のままでよい。印刷して出すなら「A4」を選ぶ(写真の縦横比を保ったまま、A4のページの中央に収まる。見開きを横長に撮った写真は横向きのA4になる)。
  4. 4「PDFに変換して保存」を押し、「予防接種記録_長女.pdf」のように誰の記録かがわかる名前に変える。

提出するとき・保管するとき

提出先が写しで足りるのか、医療機関の証明書が必要なのかは、提出先の案内に従ってください。提出先がファイルの大きさに上限を決めている場合は、PDF圧縮で小さくできます。

予防接種の記録には、子どもの名前や生年月日が載っています。家族と共有したり、クラウドに保管したりするときは、共有の範囲を確かめてください。

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