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子どもの絵や工作を写真に撮って、1冊のPDFアルバムにまとめる方法

保育園や学校から持ち帰る絵、夏休みの工作、毎日描く落書き——全部は取っておけないけれど、捨てるのは忍びない。そんなときは、作品を写真に撮って1冊のPDFにまとめておく方法があります。写真のままだとカメラロールの中で他の写真に埋もれますが、PDFなら「年長さんの作品」のように1つのファイルとして、パソコンやクラウドに保存したり、離れて暮らす祖父母に送ったりできます。MamePDFの画像→PDF変換なら、スマホのブラウザで写真を選んで並べるだけで作れます。

作品の写真を1冊にするならMamePDF

スマホのブラウザだけで、写真を選んで並べて1つのPDFにできます。

1枚の写真が1ページ

撮りためた写真を1つのPDFに

撮りためた作品の写真を、好きな順番に並べて1つのファイルにまとめます。

比率を保って中央に配置

A4にそろえて印刷にも

大きさの違う写真も、A4の紙面にそろえて冊子のように見られます。

インストール不要・ブラウザ内で完結

子どもの写真が端末の外に出ない

名前や顔が写った写真を、外部のサーバーに送らずにPDFにできます。

作品の撮り方から、1冊のPDFにまとめて保存・共有するまでの流れをまとめます。

作品をきれいに撮るコツ

PDFの仕上がりは写真で決まります。まとめて撮る前に、次の点だけ気をつけると見やすいアルバムになります。

  • 明るい場所で撮る。窓際の自然光だと色が出やすい。フラッシュは光って白く飛びやすいので切っておく。
  • 絵や紙の作品は、床や机に置いて真上から撮る。斜めから撮ると台形にゆがむ。
  • 工作など立体の作品は、無地の壁や布の前に置くと作品が目立つ。
  • 作品の裏に名前や日付が書いてあれば、裏も1枚撮っておくと「いつ・誰の」作品か後で分かる。
  • 撮った写真は、写真アプリの編集機能で余白を切り抜いておくと、PDFにしたとき作品が大きく見える。

写真を1冊のPDFにまとめる手順

スマホのブラウザ(iPhoneはSafari、AndroidはChrome)でこのページを開いて操作します。アプリのインストールは要りません。

  1. 1このページのツールの投入口をタップし、PDFにまとめたい作品の写真を選ぶ(複数枚をまとめて選べる。あとから追加することもできる)。
  2. 2一覧で順番を確かめる。並べ替えたいときは、各行の左端のつまみを少し長押ししてから上下に動かす(パソコンはドラッグ)。
  3. 3入れたくない写真は、その行の削除ボタンで外す。
  4. 4用紙サイズを選ぶ。紙に印刷する予定があるなら「A4」、画面で見るだけなら最初の「元の画像サイズ」のままでよい。
  5. 5「PDFに変換して保存」を押す。1枚目の写真の名前に「_images」が付いたPDFが保存されるので、「2026年度_作品集.pdf」のように分かる名前に変えておく。

「A4」と「元の画像サイズ」のどちらにするか

「元の画像サイズ」では、写真の画素数がそのままページの大きさになるため、縦長の絵と横長の工作の写真が混ざると、ページごとに大きさが変わります。画面で1枚ずつ見るなら問題ありません。

「A4」を選ぶと、写真の向きに合わせてA4の縦・横が選ばれ、比率を保ったまま中央に収まります。家のプリンタやコンビニで印刷して冊子にしたいときや、ページの大きさをそろえて見たいときはA4が向いています。どちらでも画素は減りません(向きを直す必要がある写真だけは、高画質のJPEGとして保存し直します)。

祖父母や家族に送るとき

写真を何十枚もそのまま送ると、受け取った側でも他の写真に埋もれがちです。1つのPDFにしておけば、ファイルを開いて上から順にめくるだけで作品を見てもらえます。

作品の枚数が多いとPDFが大きくなり、メールに添付できないことがあります。そのときは、学期ごとや学年ごとにPDFを分けて作るか、MamePDFの「PDF圧縮」で軽くしてから送ってください。

子どもの写真を外に出さずにまとめる

作品の写真には、子どもの名前や顔、園や学校の名前が写り込むことがあります。PDFにするためだけに、写真を外部のサイトへアップロードするのは避けたいところです。

MamePDFは、写真の読み込みからPDFの作成・保存まで、すべてお使いのブラウザの中で行います。写真が第三者のサーバーに送られることはありません。

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