よく求められる書類
入居申込や入居審査では、次のような書類を求められることがあります。全部が必要とは限らないので、言われたものだけを用意します。
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードの表面・パスポートなど)
- 収入を証明する書類(源泉徴収票・給与明細・確定申告書の控え・課税証明書など)
- 勤め先や学校がわかる書類(健康保険の資格を確かめる書類、社員証、学生証、内定通知書など)
- 連帯保証人を立てる場合は、その人の本人確認書類や収入を証明する書類
部屋を決めて入居を申し込むと、不動産会社や保証会社から「運転免許証の表と裏」「源泉徴収票や給与明細」などを送るよう求められることがあります。紙の書類はスマホで撮った写真、会社から届いた書類はPDF——ばらばらのまま送るより、1つのPDFにまとめたほうが、受け取る側も確かめやすくなります。MamePDFなら、写真をPDFにして、ほかのPDFと結合するところまで、ブラウザだけでできます。
タップしてPDFファイルを選ぶPDFファイルをドラッグ&ドロップ
枠のどこを押しても選択画面が開きますクリックして選択 / Ctrl+Vでペースト
写真もPDFも、1つのファイルに。
先方の一覧どおりの順に
複数のPDFを並べた順に結合して、1つのファイルにまとめます。
ページの大きさがそろう
免許証の写真をA4のページにしてから、ほかの書類と結合できます。
インストール不要・ブラウザ内で完結
免許証や源泉徴収票を、外部のサーバーに送らずにまとめられます。
何をどの形で送るかは、不動産会社や保証会社、物件によって違います。最初に、送るよう言われた書類の一覧と、送り方(メール・申込サイトへの添付など)を確かめてから作業を始めてください。
入居申込や入居審査では、次のような書類を求められることがあります。全部が必要とは限らないので、言われたものだけを用意します。
マイナンバーカードを本人確認に使うときは、表面だけを撮って送ります。裏面の12桁の個人番号は、税や社会保障など法律で決められた手続き以外では、集めたり渡したりできないことになっています(番号法)。
源泉徴収票については、本人に交付されるものには個人番号は記載されません(国税庁「法定調書に関するFAQ」)。ほかの書類のコピーにマイナンバーが写っている場合は、撮る前に紙で隠すなどして、番号が見えないようにしてください。
健康保険の資格確認書などを送る場合も、記号・番号・保険者番号を紙で隠して撮ってください。健康保険法で、これらを告げるよう求めることは制限されています。
PDF結合が受け付けるのはPDFだけなので、写真は先にPDFにしておきます。
会社から届いた給与明細や源泉徴収票のPDFには、開くときのパスワードがかかっていることがあります。そのままでは結合できないので、パスワードを知っている本人が解除してから結合してください。
写真から作ったページが多いと、PDFの容量が大きくなります。メールや申込サイトで容量の上限に当たった場合は、PDF圧縮で軽くしてから送ります。圧縮したら、氏名や金額などの小さな文字が読めるかを必ず確かめてください。
本人確認書類や収入の書類は、悪用されると困る情報のかたまりです。送り先のメールアドレスや申込サイトのURLが、やり取りしている不動産会社・保証会社のものかを確かめてから送ってください。メールで送る場合は、PDFにパスワードをかけ、パスワードは電話など別の方法で伝える、というやり方を指定されることもあります。
MamePDFの画像→PDF変換とPDF結合は、ファイルの読み込みから保存まで、すべてブラウザの中で行います。免許証や源泉徴収票を、PDFにするために外部のサーバーへアップロードすることはありません。
すべて完全無料・登録不要・ブラウザ完結
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。