MamePDFMamePDF

ネット通販やサブスクの領収書PDFを、月ごとに1つのPDFにまとめる

ネットで買い物をしたり、毎月の利用料を払ったりすると、領収書や請求書がPDFで届いたり、サイトからPDFでダウンロードしたりします。月末の経費精算や確定申告の準備で、それを1件ずつ添付したり探したりするのは手間です。MamePDFのPDF結合なら、その月の領収書PDFを日付順に並べて1つのPDFにでき、確認用・提出用の1冊がすぐ作れます。

領収書PDFをまとめるならMamePDF

1か月分を、日付順に1つのPDFに。

日付から始まるファイル名なら1回で日付順

名前順でまとめて並べる

その月の領収書PDFを一度に入れ、ボタン1つでファイル名の順に並べてから結合できます。

パソコンでもスマホでも

インストール・登録不要

ブラウザでこのページを開くだけで、領収書PDFを1つにまとめられます。

ブラウザ内で処理

領収書が端末の外に出ない

購入履歴や金額が載ったPDFを、外部のサーバーに送らずに結合できます。

手順は「その月の領収書PDFを1つのフォルダに集める → ファイル名を日付から始まる形にそろえる → 名前順に並べて結合する」です。まとめたPDFは確認や提出のための写しとして使い、受け取ったままのPDFも残しておきます。

領収書をPDFで手に入れる

メールにPDFが添付されている場合は、そのまま保存します。サイトの注文履歴や利用明細に「領収書を表示」「印刷」のような画面しかない場合は、ブラウザの印刷機能でPDFにできます。パソコンのChromeでは印刷画面の送信先で「PDFに保存」、Macでは印刷画面の左下の「PDF」から「PDFとして保存」を選びます。

保存するときに、ファイル名を「2026-10-05_店名.pdf」のように日付から始めておくと、あとで結合するときに「名前順」の1回で日付順に並びます。

月ごとに1つのPDFにまとめる手順

このページのPDF結合で行います。

  1. 1このページの投入口に、その月の領収書PDFをまとめて入れる(パソコンならフォルダから一度にドラッグできる)。
  2. 2一覧の上の「名前順」を押すと、ファイル名の順に並ぶ。「2026-10-5」と「2026-10-12」のように数字の桁がそろっていなくても、数字の大きさの順に並ぶ。
  3. 3順番を変えたいファイルがあれば、ドラッグして動かす。不要なファイルは一覧から外す。
  4. 4「結合してダウンロード」を押し、できたPDFを「領収書_2026-10.pdf」のような名前に変える。

元のPDFは消さずに残す

国税庁は、2024年1月以降、電子取引で受け取ったデータ(PDFの領収書など)は原本なので、プリントアウトしたあとも消さずにそのまま保存する必要があると案内しています(2026年11月2日確認)。個人事業主の方が帳簿の根拠として保存する場合は、まとめたPDFとは別に、受け取ったままのPDFも残しておいてください。保存の要件の詳細は、国税庁の電子帳簿等保存制度特設サイトで確かめてください。

会社の経費精算では、領収書1件ごとに1ファイルで添付するよう決めている会社もあります。まとめたPDFで出してよいかは、社内の決まりを確かめてください。

うまくいかないとき

よくあるつまずきと対処です。

  • 開くときにパスワードを聞かれる領収書PDFは、そのままでは結合できません。パスワードがわかっていれば、先にPDFパスワード解除で外してから結合します。開くときにパスワードを聞かれないが保護されているPDFは、結合の画面でその場で保護を外せる場合があります。
  • 紙のレシートや領収書も混ぜたいときは、写真を先にPDFにするか、写真とPDFを1つにまとめるページの手順を使います。
  • まとめたPDFが添付の上限を超えるときは、PDF圧縮で小さくするか、サイズの上限で分割します。

関連ページ(同じテーマ)

同カテゴリの別ユースケース・別キーワード向けページ

よくある質問

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。