ドライブのPDFを1つにする流れ
Googleドライブはファイルを保存・共有する場所で、公式ヘルプには、PDF同士を1つにつなぐ機能の説明は見当たりません。そこで、次の3段階で行います。
- 1ドライブから、まとめたいPDFを端末に保存(ダウンロード)する。
- 2このページのPDF結合で、PDFを並べて1つにまとめる。
- 3必要なら、できたPDFをドライブにアップロードし直す。
請求書、見積書、スキャンした書類——Googleドライブにためた何本ものPDFを「1つのファイルにして送って」と言われることがあります。ところがドライブには、PDFを結合する機能の案内がありません。いったんPDFを端末に保存し、MamePDFのPDF結合で1つにまとめ、必要ならドライブに戻す、という流れで行います。
タップしてPDFファイルを選ぶPDFファイルをドラッグ&ドロップ
枠のどこを押しても選択画面が開きますクリックして選択 / Ctrl+Vでペースト
ダウンロードして、並べて、結合するだけ。
「名前順」「逆順」ボタンつき
ドライブから保存した何本ものPDFを、決めた順に1つにまとめます。
インストール不要
Windows・Mac・Chromebook・iPhone・Androidのブラウザで使えます。
結合はブラウザ内で完結
請求書や個人情報の入ったPDFも、外部のサーバーに送らずに結合できます。
Googleドライブ・Chromebook・iPhoneの操作は、2026年10月22日にGoogleとAppleの公式ヘルプで確認したものです。
Googleドライブはファイルを保存・共有する場所で、公式ヘルプには、PDF同士を1つにつなぐ機能の説明は見当たりません。そこで、次の3段階で行います。
ドライブのWeb版(drive.google.com)では、Ctrlキー(Windows)またはcommandキー(Mac)を押しながらクリックすると、複数のファイルを選べます。選んだまま右クリックして「ダウンロード」を選びます。
まとめてダウンロードすると、ZIPファイル(圧縮ファイル)で届くことがあります。PDF結合が受け付けるのはPDFだけなので、ZIPのまま入れずに、先に展開してください。Windowsではエクスプローラーで右クリックして「すべて抽出」、Macではダブルクリックで展開できます。
iPhoneでは、Googleドライブのアプリを入れて「ファイル」アプリの場所として有効にすると、ドライブのファイルを「ファイル」アプリから選べるようになります(「ファイル」アプリの「ブラウズ」で、右上のボタンから「編集」を選び、Google Driveをオンにする)。
Androidでは、ドライブのアプリで、まとめたいPDFを端末に保存(ダウンロード)してから、Chromeでこのページを開いて選びます。保存したPDFは、多くの端末で「ダウンロード」フォルダに入ります(端末によって保存先の名前が異なります)。
結合したPDFは、ドライブのアプリのアップロードから戻せます。
Chromebookでは、「ファイル」アプリにGoogleドライブが表示されます。ダウンロードし直さなくても、「ファイル」アプリのGoogleドライブから、このページの投入口へPDFをドラッグ&ドロップできます。
結合したあとで、ページの順番を直したり不要なページを消したりするときは「PDFページ編集」、メールや提出先の容量の上限を超えたときは「PDF圧縮」を使います。
パスワードのかかったPDFが混ざっていると、そのままでは結合できません。開くのにパスワードが要らない保護なら、結合の画面に出る案内からその場で外せます。開くのにパスワードが要るPDFは、パスワードがわかっていれば、先にパスワード解除ツールで保護を外してください。
すべて完全無料・登録不要・ブラウザ完結
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。