標準のアプリでできること・できないこと
ChromebookでPDFを開くと、標準では「ギャラリー」アプリで表示されます。ギャラリーでは、PDFのフォームに入力したり、文字やハイライトを書き込んだり、手書きで署名したりできます。
一方で、Googleの公式ヘルプには、複数のPDFを1つのファイルにまとめる(結合する)機能の説明は見当たりません。「2つのPDFを1つにして提出」「スキャンした書類と申込書を1ファイルに」といった作業には、別の道具が要ります。
学校で配られたChromebook、会社から支給されたChromebookで「このPDFとこのPDFを1つにして提出したい」「ページの順番を直したい」——ところが標準のアプリには結合の機能が見当たらず、学校や会社の管理下にある端末では、新しいアプリや拡張機能を自由に追加できないこともあります。MamePDFはChromeでページを開くだけで使えるので、何もインストールせずに、PDFの結合・ページ編集・圧縮ができます。
タップしてPDFファイルを選ぶPDFファイルをドラッグ&ドロップ
枠のどこを押しても選択画面が開きますクリックして選択 / Ctrl+Vでペースト
Chromeで開くだけ。アプリも拡張機能も入れません。
並べた順に結合
ドラッグや「名前順」「逆順」で順番を決めて、1つのPDFにまとめます。
管理された端末でも
アプリや拡張機能を追加できないChromebookでも、ページを開くだけで使えます。
ブラウザ内で完結
成績や個人情報の入った書類も、外部のサーバーに送らずに作業できます。
Chromebookの仕様は、2026年10月22日にGoogleのChromebookヘルプ・Chrome Enterpriseヘルプで確認したものです。
ChromebookでPDFを開くと、標準では「ギャラリー」アプリで表示されます。ギャラリーでは、PDFのフォームに入力したり、文字やハイライトを書き込んだり、手書きで署名したりできます。
一方で、Googleの公式ヘルプには、複数のPDFを1つのファイルにまとめる(結合する)機能の説明は見当たりません。「2つのPDFを1つにして提出」「スキャンした書類と申込書を1ファイルに」といった作業には、別の道具が要ります。
学校や会社が管理しているChromebookでは、管理者が、インストールできるアプリや拡張機能を制限できます。自分で新しいアプリを入れられない端末も少なくありません。
MamePDFは、Chromeでページを開くだけで使うツールです。アプリも拡張機能もインストールしないので、管理されたChromebookでも、ふだんWebサイトを見るのと同じように使えます(学校や会社がWebサイトの閲覧自体を制限している場合は、その設定に従います)。
このページのPDF結合で行います。
まとめたあとで、ページの順番を直したい、不要なページを消したい、横向きのページを直したいときは「PDFページ編集」で開きます。ページを並べ替え・削除・回転してから「編集したPDFを保存」を押します。
提出先に「◯MB以下」と容量の上限がある場合は「PDF圧縮」で軽くします。文字を選べる状態のまま軽くしたいときは「軽量化(テキスト保持)」、スキャンした書類や写真の多い資料は「標準圧縮」や「強圧縮」のほうが小さくなりやすい、という使い分けです。
紙の書類をChromebookのカメラで撮った場合、写真は「ファイル」アプリの「マイファイル」の「カメラ」フォルダに入ります。写真は「画像→PDF変換」でPDFにしてから、ほかのPDFと結合してください。
Chromebookでダウンロードしたファイルは、標準では「ダウンロード」フォルダに入ります。Googleの公式ヘルプでは、「ダウンロード」フォルダのファイルは、Chromebookの空き容量が少なくなると削除されることがあると案内されています。
残しておきたいPDFは、「ファイル」アプリで「Googleドライブ」の「マイドライブ」などに移しておくと安心です。
MamePDFの結合・ページ編集・圧縮は、読み込みから保存まで、すべてChromeの中で行います。成績や個人情報の入った書類、社内の資料も、外部のサーバーに送らずに作業できます。
すべて完全無料・登録不要・ブラウザ完結
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。