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PDFの全ページに同じ位置で押印する(インストール不要)

「各ページに押印して返してください」と言われた仕様書が40ページある——1ページずつ押していくと時間がかかるうえ、位置がずれて見栄えが悪くなります。MamePDFの電子印鑑ツールは、最初の1ページに印影を置いて位置を決めたら、「全ページの同じ位置に押す」を押すだけで残りのページにも同じ位置で入ります。印刷もインストールも要らず、書類は端末の外に出ません。

ツールを読み込んでいます...

全ページ押印をMamePDFで行う理由

1ページ目で位置を決めれば、残りは1回の操作で揃います。

基準の1つを全ページへ複製

位置がずれない

1ページずつ手で押すと、ページごとに数ミリずつ位置が違ってしまいます。基準にした印影の位置をそのまま他のページへ複製するため、全ページで同じ位置に揃います。

社外秘の仕様書・契約書でも

書類が端末から出ない

読み込みから押印・保存まで、すべてブラウザ内で完結します。全ページ押印が求められる書類は社外に出せない内容であることが多いため、外部のサーバーへ送らない設計が要になります。

会社のPCにソフトを入れられなくても

インストールも登録も不要

一括押印は有料のデスクトップソフトやスクリプトで行われることが多い作業ですが、MamePDFはブラウザを開くだけで使えます。ソフトの導入が制限された環境でも作業できます。

用語の定義

全ページ一括押印
複数ページのPDFの各ページに、同じ印影を同じ位置で入れる操作。契約書・仕様書・議事録など、ページ単位で押印や確認印を求められる書類で必要になる。MamePDFでは1つのPDF内のページを対象とし、基準にした1つの印影の位置を他のすべてのページへ複製する形で行う。
電子印鑑と電子署名の違い
電子印鑑は印影の画像を文書に重ねて表示するもので、見た目の押印を再現する。電子署名は電子証明書を用いて署名者の本人性と文書が改ざんされていないことを技術的に証明する仕組みで、電子署名法に基づく法的効力の議論はこちらに関わる。MamePDFの押印機能は前者にあたる。
認印・角印のサイズ
個人の認印は直径10.5〜12mm程度、会社の角印(社印)は一辺21〜24mm程度が一般的とされる。MamePDFでは12mm(認印相当)・18mm・24mm(角印・社印相当)の3種類から選ぶ。

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