まず、お住まいの市区町村のPDFを保存する
市区町村のサイトで「ゴミ 収集日」「ごみカレンダー」などのページを開き、自分の地区のカレンダーや分け方の表のPDFを端末に保存します。地区ごとにPDFが分かれている自治体もあれば、全地区が1つのPDFに入っている自治体もあります。
収集日は年度ごとに変わることがあるため、PDFに書かれている対象期間(「令和◯年度」など)を確かめてから保存してください。
ゴミの収集カレンダーや分け方の表は、市区町村のサイトでPDFとして配られていることがよくあります。ただ、PDFのままだと、ゴミを出す朝に「ファイル」アプリやブラウザの履歴から探し直すことになり、何ページもあるうちの自分の地区のページまでたどり着くのも手間です。MamePDFのPDF→画像変換なら、必要なページだけを選んで画像にできるので、写真アプリに入れておけばアルバムからすぐに開けます。
必要なページだけ選んで、写真アプリから開けるように。
サムネイルかページ番号で指定
全地区が1つになったPDFでも、自分の地区のページだけを画像にできます。
小さい文字もつぶれにくく
PNGと300dpi相当の高画質を選べば、拡大しても文字が読みやすくなります。
インストール不要・ブラウザ内で完結
画像にする処理はブラウザの中だけで行い、外部のサーバーには送りません。
PDFを画像にしておく目的は、ゴミを出す前の数秒で「今日は何の日か」を確かめられるようにすることです。手順は「PDFを保存する → 自分の地区のページだけ画像にする → 写真アプリに入れる」の3段階です。
市区町村のサイトで「ゴミ 収集日」「ごみカレンダー」などのページを開き、自分の地区のカレンダーや分け方の表のPDFを端末に保存します。地区ごとにPDFが分かれている自治体もあれば、全地区が1つのPDFに入っている自治体もあります。
収集日は年度ごとに変わることがあるため、PDFに書かれている対象期間(「令和◯年度」など)を確かめてから保存してください。
このページのPDF→画像変換で行います。
保存した画像は、iPhoneのSafariでは、初期設定で「ファイル」アプリの「ダウンロード」フォルダに入ります(設定やブラウザによって保存先は変わります)。画像を開いて共有ボタンから「画像を保存」を選ぶと、写真アプリに入ります。複数ページを変換したときのZIPファイルは、「ファイル」アプリでタップすると展開され、中の画像を同じように保存できます。
Androidでは「ダウンロード」フォルダに保存され、多くの機種でそのままフォトアプリやギャラリーから見られます(表示のされ方は機種によって違います)。ZIPになったときは、ファイル管理アプリ(「Files by Google」など)でZIPを開いて展開してください。1枚ずつ欲しいなら、1ページずつ変換するのが簡単です。
画像は写真アプリから壁紙に設定することもできます。ただし、A4縦のカレンダーはスマートフォンの画面と縦横の比率が違うため、上下や左右が切れたり、文字が小さくて読めなかったりすることがあります。壁紙にするなら、分け方の表よりも、曜日ごとの収集品目だけが書かれた小さめのページの方が向いています。
冷蔵庫などに貼るために紙で欲しいときは、同じPDFをコンビニのマルチコピー機で印刷できます。必要なページが離れているときは、先にPDFから必要なページだけを取り出しておくと確実です。
収集日や分け方が変わると、古い画像のままでは出す日を間違えます。年度が替わる時期や、市区町村から変更のお知らせがあったときは、新しいPDFで画像を作り直し、古い画像は消しておいてください。
すべて完全無料・登録不要・ブラウザ完結
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。