SmallpdfからMamePDFに乗り換える手順
Smallpdfの制限にぶつかったとき、MamePDFへの乗り換えはわずか数ステップで完了します。アカウント作成やアプリインストールは一切不要です。
- 1MamePDF(mamepdf.jp)をブラウザで開く
- 2使いたいツール(結合・分割・圧縮・パスワード・画像→PDF)を選ぶ
- 3PDFファイルをドラッグ&ドロップで追加する
- 4処理を実行し、結果をダウンロードする
Smallpdf(スモールPDF)は洗練されたUIと多機能で人気のクラウド型PDFツールですが、無料版には1日あたりの処理回数制限があり、PDF結合・圧縮を頻繁に使うとProサブスクリプション(月額課金)を求められます。また、PDFファイルはSmallpdfのサーバーにアップロードされる方式のため、機密文書では「ファイルがどこに保管されるのか」が気になる方もいるでしょう。MamePDFは、すべての処理を端末のブラウザ内で完結させる代替ツールです。ファイルがネットワーク上を流れず、サブスク・回数制限・ファイルサイズ制限もありません。
PDFファイルをドラッグ&ドロップ
クリックして選択 / Ctrl+Vでペースト
スイス発のクラウド型PDFプラットフォーム
サブスク不要・制限なしで基本操作を使い切りたいなら MamePDF、OCRや変換を含む高度な機能を1ツールで完結させたいなら Smallpdf。
| 比較項目 | MamePDF | Smallpdf |
|---|---|---|
| 料金体系MamePDF優位 | 完全無料 | 無料版 + 月額サブスク(Pro) |
| 処理場所MamePDF優位 | ブラウザ内(ローカル) | サーバーにアップロード |
| 無料版の回数制限MamePDF優位 | なし(無制限) | 1日あたりの上限あり |
| ファイルサイズ上限MamePDF優位 | 端末性能に依存(実質無制限) | プランごとに上限あり |
| アカウント登録MamePDF優位 | 不要 | 推奨(Pro版は必須) |
| 提供機能の幅相手優位 | 5種(結合・分割・パスワード・画像→PDF・圧縮) | 20種以上(変換・OCR・電子署名ほか) |
| PDF→Word変換 / OCR相手優位 | 非対応 | 対応(Proプラン推奨) |
| オフライン利用MamePDF優位 | 可(ページ読み込み後) | 不可 |
※ 機能・料金は変更される可能性があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
サブスク不要・制限なし。基本操作を安心して使い続けられる環境を。
Smallpdfとの最大の違い
Smallpdfはサーバーにアップロードする方式ですが、MamePDFはすべての処理がブラウザ内で完結。機密文書でも安心です。
「Proにアップグレード」が出ません
1日あたりの制限も月額課金もありません。何度でも無料でPDFを結合・圧縮できます。
サーバー通信なしで瞬時に処理
サーバーへの送信がないため、大きなPDFでもアップロード待ちなし。ドラッグ&ドロップですぐに処理が始まります。
Smallpdfの制限にぶつかったとき、MamePDFへの乗り換えはわずか数ステップで完了します。アカウント作成やアプリインストールは一切不要です。
Smallpdfの無料版は基本的なPDF操作(結合・圧縮・分割など)を利用できますが、1日あたりの処理回数に制限があります。上限を超えると一定時間待つか、Proプランへのアップグレードが必要です。
OCR(画像PDFのテキスト化)、PDF→Word/Excel変換、電子署名などの高度機能はProプラン推奨またはPro限定です。これらの機能が不要で、結合・圧縮・分割を中心に使うなら、MamePDFで完全に代替できます。
MamePDFはブラウザだけで動作するため、Smallpdfの代わりにアプリのインストールや管理者権限なしでPDF結合ができます。ページを一度読み込めばオフラインでも動作し、無料版の回数制限を気にせず何度でも結合できます。
回数制限のほかに、提出の場面でつまずきやすいのが「提出先が受け付ける1ファイルの上限」です。上限は制度・システムごとに違うため、同じ書類でも提出先が変われば必要な圧縮率も変わります。
主な提出先について、上限と超えたときの詰まり方をまとめた解説があります。
すべて完全無料・登録不要・ブラウザ完結
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。