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取引先に送る重要書類にパスワードを。ブラウザで手軽にPDF保護

取引先にメールで送る見積書や請求書、個人情報を含む書類にパスワードをかけたい。でも有料ソフトは導入していない。MamePDFなら、ブラウザ上でPDFにパスワードを設定するだけ。ファイルは外部に送信されないため、ビジネス文書でも安心です。

MamePDF パスワード設定 が選ばれる 3つの理由

ビジネス文書のパスワード保護に。サーバーに送信しない安全なパスワード設定です。

取引先への送付前も安心

書類もパスワードもサーバーに送信しない

暗号化処理はすべてブラウザ内で完結。見積書や個人情報を含む書類でも、外部サーバーに送信されるリスクなくパスワードを設定できます。

PDF標準仕様に準拠したパスワード保護

どのPDFビューアでも開ける

取引先がどのPDFビューアを使っていても、パスワードを入力すれば正常に開けます。互換性の問題でトラブルになる心配はありません。

ブラウザだけで今すぐパスワード設定

有料ソフト不要・即利用可能

Adobe Acrobatなどの有料ソフトは不要。ブラウザでページを開くだけで、すぐにPDFのパスワード設定を始められます。

取引先用PDFにパスワードを設定する手順

見積書・請求書・契約書を取引先にメール添付する前に、本ツールでパスワード保護を施します。処理はブラウザ内で完結し、設定パスワード自体も外部に送信されません。

  1. 1本ページの設定ツールに、保護したいPDF(見積書・請求書など)をドラッグ&ドロップする。
  2. 2設定したいパスワードを入力する(推測されにくい8文字以上、英数字記号混在を推奨)。
  3. 3「設定する」ボタンを押すと、ブラウザ内で暗号化処理が実行される。
  4. 4パスワード付きの新しいPDFをダウンロードし、メールに添付して送信する。パスワード自体は電話やSMSなど別経路で取引先に通知する。

用語の定義

見積書・請求書のパスワード保護
取引先にメール添付で送る見積書・請求書に、誤送信時の情報漏洩防止のためパスワードを設定する商習慣。多くの企業がPPAP(Password付きZipメール)に代わる手段としてPDFパスワード保護を採用している。
PPAP問題
パスワード付きZIPファイルとパスワードを別メールで送信する商習慣。経路が同一のため実質的な情報保護にならず、内閣府も2020年に廃止方針を打ち出した。代替手段としてPDF本体のパスワード保護+別経路(電話・SMS)でのパスワード共有が広がりつつある。
個人情報保護法のPDF送付要件
個人情報を含む書類を電子的に送付する際、漏洩防止のための安全管理措置が個人情報保護法で求められている。PDFへのパスワード設定は、技術的安全管理措置として広く認知される対応の一つ。

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