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PDFをA4 1枚に2ページ・4ページ並べる方法(2in1・4in1)

会議で配る資料が30ページもある。スライドをそのまま印刷すると紙が多すぎる。印刷の設定で割付を選ぶ方法もありますが、相手に渡すPDFそのものを2in1にしておきたいときは、先にPDFを作ります。MamePDFのページ編集なら、割付の欄で2ページか4ページを選んで保存するだけです。

ツールを読み込んでいます...

PDFの割付をMamePDFで

欄で選んで保存するだけ。紙の向きは自動で決まります。

紙の向きは自動

2in1・4in1に対応

ページの向きに合わせて、紙を横にも縦にも使います。

画像にしない

文字は文字のまま

ページを画像にしないので、文字の選択や検索はそのまま使えます。

インストール不要・ブラウザ内で完結

書類が端末の外に出ない

社外に出す前の資料を、外部のサーバーに送らずに整えられます。

割付の手順と、紙の向きの決まり方、保存する前に確かめておきたいことをまとめます。

2in1・4in1にする手順

PDFの読み込みから保存まで、ページ編集の1つの画面で終わります。

  1. 1このページのツール(ページ編集)を開き、PDFを読み込む。
  2. 2要らないページの削除や並べ替え、回転を先に済ませる。割付はこの順番のまま並ぶ。
  3. 3「割付」の欄で「A4 1枚に2ページ(2in1)」か「A4 1枚に4ページ(4in1)」を選ぶ。保存後の枚数が表示される。
  4. 4「編集したPDFを保存」を押す。一覧の見本は割付の前の形のままなので、保存したPDFを開いて確かめる。

紙の向きと並び順

紙の向きは、並べた後のページの向きで決まります。最初のページが基準です。

縦長のページの2in1
A4横に、左右に2ページ。
横長のページの2in1(スライドなど)
A4縦に、上下に2ページ。
4in1
縦長のページはA4縦、横長のページはA4横に、2×2で並ぶ。
並び順
左上から右へ、次の段へ。ページが足りない枠は空のままになる。
大きさの違うページ
それぞれ枠の中に縦横比のまま収まる。

保存する前に確かめておくこと

割付したPDFは、印刷や配布のための紙の形です。元のPDFも残しておいてください。

文字が小さくなる
4in1では文字が約半分の大きさになる。細かい表は読めるか確かめる。
リンクとしおり
割付したPDFには入らない。
入力欄の記入内容・コメント・スタンプ
割付したPDFには入らない。件数は保存の前後に画面に出る。記入済みの書類は、割付せずに元のPDFのまま印刷する。
電子署名が付いたPDF
割付すると署名は無くなる。署名済みの書類には使わない。
パスワード付きのPDF
開くパスワードが分かっている場合や、編集だけが制限されている場合は、先に解除ツールで外してから作業する。

余白を詰めてから割付する

余白の広いスライドや資料は、そのまま並べると中身が小さくなります。同じ画面の「余白を切り落とす」で周りを切ってから割付すると、中身を大きく並べられます。切り落とした部分のデータはファイルに残るので、人に見せたくない情報を消す用途には使えません。

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