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マイナポータル電子申請の添付ファイルは合計7MBまで|超えたときの対処法

マイナポータルで申請の最後に「ファイルの合計サイズが上限を超えています」と表示されて先に進めない——その上限は全添付ファイル合計で7MBです(2026年6月時点)。スマホで撮影した書類写真やスキャンPDFはすぐに数MBになるため、添付が2〜3点ある申請では超過が頻発します。このページの圧縮ツールでPDFを軽量化して、合計7MB以内に収めましょう。処理はブラウザ内で完結し、本人確認書類が外部に送信されることはありません。

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マイナポータル申請前の軽量化に最適な理由

スマホでも、その場で7MB以内に。

合計7MBの壁を一発クリア

書類写真・スキャンに強い

スマホ撮影の書類写真やスキャンPDFは圧縮がよく効きます。3〜8MBのファイルが数百KB〜1MB台まで縮むのが一般的です。

サーバー送信なし

本人確認書類も安心

マイナンバーカードや運転免許証のスキャンを外部サービスに預けずに軽量化。すべてあなたの端末内で処理されます。

HEIC・複数写真もまとめられる

画像→PDF変換も併設

iPhoneのHEIC写真や複数枚の書類写真は、画像→PDF変換ツールで1つのPDFにまとめてから圧縮すると添付がスムーズです。

本ページの上限値は2026年6月時点でマイナポータル公式FAQ(faq.myna.go.jp)を確認したものです。申請先によって運用が異なる場合があるため、申請画面の注意書きもあわせてご確認ください。

マイナポータルの添付ファイル仕様(公式FAQの整理)

公式FAQで確認できる仕様は以下のとおりです。

  • 容量: 全添付ファイルの合計で7MB以下(新しい申請システム)
  • 形式: PDF(.pdf)・画像(.jpg / .jpeg / .png / .gif)
  • 注意: 申請先(自治体・国の機関)によって受け付ける形式が異なる場合がある
  • 1ファイルあたりの個別上限は公表されていない(合計のみの規定)

合計7MBに収める手順

添付ファイルが複数ある場合は、大きいものから順に圧縮するのが効率的です。

  1. 1添付予定のファイルのサイズを確認し、合計が7MBを超えていないか計算する。
  2. 2合計超過の場合、最もサイズの大きいPDFをこのページの圧縮ツールに投入する。
  3. 3スキャン・写真由来のPDFなら「標準圧縮」を選択。1〜3MB程度のファイルが数百KBまで縮むことが多い。
  4. 4圧縮後のファイルに差し替えて合計を再計算し、7MB以内になったらマイナポータルで添付し直す。
  5. 5画像(JPG)のまま添付する場合は、スマホのカメラ設定を下げて撮り直すより、画像→PDF変換ツールでPDF化して圧縮するほうが手早い。

スマホ申請でのよくあるつまずき

マイナポータルはスマホからの申請が多く、添付まわりで特有のつまずきがあります。

  • スマホで撮影した書類写真は1枚3〜8MBになることがあり、1枚で上限近くに達する
  • HEIC形式(iPhoneの標準)は対応形式に含まれないため、JPGかPDFへの変換が必要
  • 複数枚の書類写真は、画像→PDF変換ツールで1つのPDFにまとめてから圧縮すると管理しやすい
  • MamePDFはスマホのブラウザでも動作するため、PCに移さずその場で軽量化できる

用語の定義

マイナポータルの電子申請
子育て・介護・引越しなどの行政手続をオンラインで申請できるマイナポータルの機能(ぴったりサービスから移行した「新しい申請システム」を含む)。申請内容に応じて本人確認書類や証明書類のスキャンデータを添付する。
合計7MB制限の意味
1ファイルごとではなく、1つの申請に添付する全ファイルの合計が7MB以下である必要がある。例えば3MBのファイルを3つ添付すると合計9MBで登録できない。添付が多い申請ほど1ファイルあたりを小さく抑える必要がある。
申請先による形式の違い
マイナポータルの公式FAQによると、受け付けるファイル形式は申請先システムによって異なる(例: 地方公共団体向けはWord・Excel等も可、国機関の年金関係はPDF・jpg・jpegのみ等)。迷ったらPDFにしておくのが最も広く受け付けられる。

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