MamePDFMamePDF

e-Rad(科研費など)で応募書類PDFが上限を超えるときの圧縮方法

科研費や各種公募の締切直前、e-Radに研究計画調書のPDFをアップロードしようとして「ファイルサイズが上限を超えています」と表示され、先に進めなくなっていませんか?e-Radの上限は公募・種目・年度によって異なります(3MB〜30MB程度)。図表・グラフ・スキャンした資料を多く含む調書は容量が大きくなりがちです。このページの圧縮ツールでPDFを軽量化すれば、その場で上限内に収めて再アップロードできます。未公開の研究内容を含む調書もサーバーに送信されないブラウザ内処理なので安心です。

ツールを読み込んでいます...

研究費応募の締切前処理にMamePDFが選ばれる理由

締切直前でも、その場で上限内に。

研究計画調書を軽量化

図表の多い調書に効く圧縮

グラフ・スキャン資料を含む調書は圧縮がよく効きます。標準圧縮でも本文の判読性を保ちながら容量を削減します。

ブラウザ内で完結

研究内容が外部に出ない

未公開の研究アイデア・実験データを含む調書を外部サーバーに預けずに軽量化。安心して締切前に使えます。

締切直前でもすぐ使える

登録不要・無料

アカウント登録やインストール不要。ブラウザを開くだけで、その場でPDFを上限内に整えられます。

e-Rad・科研費・JST・AMED等の上限は公募ごとに異なります。本ページに挙げた数値は幅の一例であり、必ず応募する公募の公募要領・研究計画調書の様式で上限をご確認ください。

e-Rad応募のPDF容量(確認のポイント)

アップロード上限は一律ではありません。応募前に次を確認してください。

  • 上限は種目・公募・年度で異なる(3MB/5MB/6MB/10MB/30MBなどの値が併存)
  • 科研費・JST・AMED等でそれぞれ指定が異なるため、応募する公募要領で確認する
  • 研究計画調書は図表・スキャンで容量が増えやすい
  • 上限を超える場合は、まず圧縮。画像を減らせないときはページ分割の可否も確認する

上限を超えたときの対処手順

「ファイルサイズが上限を超えています」で登録できない場合は、以下の順で対処します。

  1. 1応募する公募のアップロード上限を公募要領・様式で確認する(3MBなのか10MBなのかで対処が変わる)。
  2. 2作成した研究計画調書PDFのサイズを確認する(エクスプローラー/Finderで表示)。
  3. 3このページの圧縮ツールにPDFを入れ、「サイズの上限が決まっている場合」の欄に公募の上限(例:3MB、10MB)をそのまま入力して「このサイズに収める」を押す。圧縮の強さを自分で選ぶ必要はなく、テキストが残る軽量化から順に試して、その上限に収まるいちばん画質の高い設定が自動で採用される。
  4. 4圧縮後のサイズが公募の上限を下回ったことを確認してダウンロードする。上限に届かなかった場合は、その旨と「作れたいちばん小さいファイル」が表示される。
  5. 5それでも超える場合は、分割ツールで提出単位に分ける、または画像解像度を落として作り直すことを検討する。

用語の定義

e-Rad(府省共通研究開発管理システム)
各府省の競争的研究費の公募・申請・採択管理を行う共通システム。研究者は研究計画調書などをPDFでアップロードして応募する。科研費(JSPS)・JST・AMEDなど多くの公募がe-Radを利用する。
上限が公募ごとに異なる
アップロードできるPDFの容量上限は一律ではなく、種目・公募・年度ごとに設定される(3MB〜30MB程度の幅がある)。応募前に必ず該当公募の公募要領・様式の指定を確認する必要がある。

関連ページ(同じテーマ)

同カテゴリの別ユースケース・別キーワード向けページ

よくある質問

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。